HAND SOAP
16min, color, stereo, 35mm,
2008
企画:愛知芸術文化センター / 製作:愛知文化センター /
監督、脚本、音響、音楽、アニメーション:大山慶
プロデューサー:越後谷卓司 / 歌:みうらしゅう子
思春期の少年とその家族を静かに描いた作品。実写のコラージュによって生まれる独特の質感が、繊細でグロテスクな思春期という時間そのものを表現している。愛知芸術文化センターオリジナル映像作品。
オランダアニメーション映画祭 短編物語部門グランプリ、アニメーテッドドリームス グランプリ、アナーバー国際映画祭
最優秀アニメーション作品賞、イマジナリア国際映画祭 最優秀アニメーション作品賞、オーバーハウゼン国際短編映画祭
映画祭賞、広島国際アニメーション映画祭 優秀賞、横浜国際映像祭 優秀賞、アニフェスト 審査員特別賞、フェストアンカ
第3位
ゆきちゃん
5min,
color, stereo, 35mm, 2008
企画・ 製作:イメージフォーラム /
プロデューサー:越後谷卓司 / 音楽:山本精一
監督、脚本、アニメーション:大山慶
アニメーション100周年を記念して制作されたオムニバス長編映画『TOKYO
LOOP』の一遍として制作。グロテスクなまでに力強く生きるミミズと、あっけなく死んでしまう蚊、少女。
真夏の東京を舞台に「生」と「死」をワンカットで描いた作品。

診察室
9min,
color, stereo, video, 2005
製作、監督、脚本、音響、アニメーション:大山慶
東京造形大学卒業制作。診察室で自分の内臓写真をみた男が、それをきっかけに自分の少年時代を思い出す。アニメーションの動き、形、質感に差をつけることで、大人と子供の感じているリアリティの違いを表現。
学生CGコンテスト 最優秀賞 、 BACA-JA 最優秀賞 、 アルスエレクトロニカ 佳作、イメージフォーラムフェスティバル
入選、他、受賞。カンヌ国際映画祭監督週間、香港国際映画祭、他、海外上映多数。

ゆきどけ
9min, color, mono, video, 2004
製作、監督、脚本、音響、アニメーション:大山慶
東京造形大学卒業制作。診察室で自分の内臓写真をみた男が、それをきっかけに自分の少年時代を思い出す。アニメーションの動き、形、質感に差をつけることで、大人と子供の感じているリアリティの違いを表現。

いつもの日曜日
9min×3, color, mono, video, 2003
製作、監督、脚本、音響、アニメーション:大山慶、平田優
3台のモニタに映し出された3つの部屋。特別な出来事も劇的なクライマックスも用意されておらず、淡々とした日常が流れ続ける。インスタレーション作品。共同監督:平田優。

NAMI
3min,
color, mono, 8mm, 2001
監督、脚本、音響、アニメーション:大山慶、島田剛、佐藤いずみ、小島いづみ
イメージフォーラム研究所受講時、グループ制作にて作った作品。部屋で自慰行為にふける女性、やがて部屋のいたるところから魚が出てきて、女性の性器へ入っていく。8mmフィルムによるコマ撮り作品。